

オランダ園芸農業代表団
Expo 2025 ⼤阪
特別CEA(環境制御型農業)
シンポジウム
日時:2025年9月3日(水)
会場:大阪·関西万博 EXPOサロン
主催:駐日オランダ王国大使館 ウェストラント市 ダッチ·グリーンハウス·デルタ
オランダより、皆様を環境制御型農業(CEA)に関する特別シンポジウムへご招待いたします。
本イベントでは、⽇蘭双⽅の専⾨家、優れた⽣産者、政策⽴案者が集い、環境制御型農業(CEA)をはじめとする
スマートなソリューションを今⽇の最も差し迫った園芸分野の課題に取り組みます。
主催団体:駐⽇オランダ王国⼤使館 ウェストラント市 ダッチ・グリーンハウス・デルタ
はじめに(招待状より)
大阪・関西万博が開催された今年は⽇蘭交流425周年という節目の年でもあります。日蘭両国が共有する豊かな歴史を高く評価し、記念すべき年を祝い、両国の長い交流の絆を深める意味でも特別な場となります。また、この度日蘭両国は国際情勢の現状に基づき、協力強化アクション·プランに署名いたしました。
アグリフード分野で、両国は継続的な協⼒と共同技術⾰新に取り組んでいます。限られた⼟地、⾼齢化、⾼⼈⼝密度などは共通の課題を持っています。さらに気候変動の影響を受けやすい点で共通しています。
特記すべき点は、両国共にその技術的創意⼯夫と技術⾰新への意欲で知られていることです。
だからこそ、⽇本への園芸農業代表団に多数の企業が参加していることは実に喜ばしいことです。オランダの園芸業界の強みは、⾰新的なアプローチ、世界的なプレゼンス、そして業界内の緊密な連携にあります。⽇本とオランダのアグリフード業界間の連携関係も結ばれています。例えば、⽇本企業がオランダ企業と協⼒し、AI駆動の 栽培システム開発に取り組んでいます。また、オランダの種苗会社は、⽇本の研究者と協⼒し、より耐性のある植物品種の開発を進めています。
これらを念頭に、皆様と共にこの代表団への参加に期待しています。両国間のパートナーシップをさらに深め、新たな協⼒の機会を発⾒できることを願っています。この代表団は通商のみならず、知識の共創も⽬指しています。私たちが⽣み出す技術⾰新が、⽇蘭両国のみならず世界全体に恩恵をもたらせるように。共により強靭な⻝料システムの構築に貢献いたしましょう。
マーテン・ファンデン ベルフ Marten van den Berg
| 農業副⼤⾂
Vice Minister for Agriculture
| 農業・漁業・⻝料安全保障・⾃然省
at the Ministry of Agriculture, Fisheries, Food Security and Nature
⽇本とオランダ
⽇本の⻝品安全と⻝料安全保障のための協⼒体制の構築
⽇本とオランダは、4世紀以上にわたる特別な関係を築いてきました。この独⾃の関係は、貿易と知識の交換を中⼼に発展し、今⽇でも強く結ばれています。現在、両国は戦略的パートナーとして、持続可能な⻝料⽣産を含む商品、知識、専⾨技術の交換を⾏っています。
オランダの施設園芸
現在および将来にわたって⻝料安全保障を達成するためには、安全で栄養価が⾼く、おいしい⻝品の供給を⼤幅に増やす必要があります。オランダは、世界中の⻝料⽣産者が⽣産を最適化することを⽀援することで、このビジョンに貢献することを⽬指しています。
オランダの施設園芸業界は、世界中の何百万⼈もの⼈々に⻝料を供給しています。
1世紀以上にわたり、限られた⼟地で多種多様な果物や野菜を栽培し、最先端の技術や持続可能な⼿法を活⽤してきました。この成功の基盤は、政府、企業、知識機関の連携によるものです。この産学官の協⼒体制により、未来の農業に必要なツールが開発されています。私たちは、再⽣可能エネルギー源、LED照明、CO2回収、効率的な副産物の活⽤などを基盤とした持続可能でエネルギー効率の⾼い温室園芸の分野で先駆者としての役割を果たしています。
この経験をもとに、グローバルなサプライチェーンを最適化するにはコラボレーションが必要であると理解しています。⻑期的な改善を実現するために、私たちは常にメソッドを検証し、調整を⾏いながら、現地スタッフを教育し、成功に⽋かせない熟練した管理者を育成しています。
課題
⽇本とオランダは、農業および⻝料⽣産の分野で似たような課題に直⾯し、共通の⽬標を共有しています。両国は、⻝料安全保障を強化し、労働⼒不⾜の増加や⽣物多様性の損失、気候変動が農業⽣産に与える悪影響に対処する効果的な解決策を⾒つけることに取り組んでいます。施設園芸のイノベーションは、これらの課題に対処する上で重要な役割を果たします。温室は制御された環境で、天然資源、農薬、労働⼒の消費を最⼩限に抑えつつ、収量を最適化し、年間を通じて⾼品質な⻘果物を⽣産するための最良の機会を提供します。
コラボレーション
⻑年にわたり、⽇本とオランダの施設園芸分野における協⼒関係は活発に進展してきました。⽇本とオランダの施設園芸技術企業や知識・研究機関の間で、多くのパートナーシップが確⽴されています。現在、⽇本の施設園芸業界は、持続可能な⽣産のための⾰新的な技術や栽培⼿法の導⼊にこれまで以上に注⼒しています。このような発展は、既存および新たなパートナーシップにとって、費⽤対効果が⾼く、炭素中⽴で、化学物質を使⽤しない⽣産を促進するさらなる機会を提供します。
私たちは、既存のパートナーシップをさらに強化し、持続可能な⻝料⽣産に向けた新たなコラボレーションの可能性を探求し、インスピレーションを提供することを⽬指しています。
2025年⼤阪・ 関西万博
オランダは、2025年⼤阪・ 関西万博に 貢献できることを誇りに思います。この万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げており、⻝料安全保障に焦点を当てたプログラムの⼀環として、環境制御型農業(CEA)などの⾰新的なソリューションを紹介します。この最先端の農業⼿法により、温室や植物⼯場で効率的な気候適応型⻝料⽣産を可能にし、労働⼒不⾜、地⽅の活性化、持続可能な⻝料供給といった緊急の課題に対応することができます。
オランダは、スマートなシステム、⾼いエネルギー効率、農薬を使⽤しない栽培⽅法が農業をどのように変⾰できるかを世界に⽰します。オランダの施設園芸分野の専⾨知識と、⽇本のロボット技術や精密技術におけるリーダーシップを組み合わせることで、CEAの可能
性を最⼤限に引き出すことができ、⽣産性を向上させ、環境への影響を低減し、次世代の農業従事者にインスピレーションを与えることが可能になります。共に、未来の農業を切り拓いていきましょう。

Special Symposium on Controlled Environment Agriculture (CEA)
特別CEA(環境制御型農業)シンポジウム
9/2 17:30 Walking dinner
特別ウォーキングディナー - オランダの園芸を通じた美食体験 –
オランダに根ざし、世界と分かち合う園芸イノベーションの味わい(招待状より)
健康、幸福、持続可能なイノベーションを生み出すグローバルセクターである園芸の真髄に触れる特別なウォーキングディナーに、皆様を心よりご招待いたします。
本ディナーでは、オランダの施設園芸がどのようにしてイノベーション、品質、匠の技を結びつけているのかを体験いただけます。野菜、花、テクノロジーが、私たちを突き動かす価値観、すなわち「協力」「知識の共有」「継続的な改善」と共に提示されます。
この特別な機会のために、オランダ人シェフ、ヒッデ・デ・ブラバンダー氏が園芸への賛賛として、特別な食体験をご用意しました。各料理は、施設園芸の重要な要素を象徴しています。
皆様との意見交換を通して、強固な国際協力が、より強靭な食料システムをどのように支え得るかを探求できることを楽しみにしております。










全体会議「持続可能で強靭な⻝料システム− CEAエコシステムの貢献」

9/3 9:30 Registration Desk
来場者受付:コーヒー、紅茶、お菓⼦のご提供
10:00 Opening Remarks
駐日オランダ王国農務参事官 デニーズ・ルッツ氏 開会の挨拶

オランダ農業副⼤⾂マルテン・ファン・デン・ベルフ ⽒による開会挨拶


本日日本に再び戻ることができ大変光栄に思っています。私は日本が大好きです。そして今回は日本が大阪で素晴らしい取り組みを組んでいるという姿を拝見いたしました。
我々も将来に向けて一緒の取り組みを加速していきたいと思っています。そして今回はここにいる皆様方と一緒に、園芸の未来、そして持続可能な食料生産が私たちが今日 直面している課題の解決にどう対応できるかを検証します。
強靭な食料システムを構築する場合には協力し合う必要があります。食料の未来において、国境、分野、文化を超えたグローバルなパートナーシップが必要です。自分の国を最優先するということは決して賢明な方法ではありません。特にオランダと日本のパートナーシップはこの未来の食糧システムの構築を可能であるということを示すものです。
両国の関係は425年前にさかのぼり 様々な歴史を刻んでまいりました。
10:10 Guest Remarks
農林⽔産省 ⼤塚 裕⼀ ⽒による来賓挨拶


10:20 Keynote Speech
NASA 名誉上級科学者 レイ・ウィーラー氏による基調講演


– ケネディ宇宙センターで35年以上にわたり主任科学者及び植物生理学者として活躍され、宇宙における植物研究の発展に大きく貢献されましたレインウィラー博士
皆様こんにちは。
本日はサステナブルな農業 宇宙におけるもの地球におけるものということについて話をしたいと思います。
宇宙では、自給自足をしていくということが大事です。補給に頼っていることができません。
国際宇宙ステーションではなかなかスペースがありません。働ける部屋がないということで農業をするとなると、こういったところでどうやってやるのか、ということになります。大きな制約があります。
10:50 Project Introduction
ダッチ・グリーンハウス・デルタフレデリック・フォッセナー氏による環境制御型農業の全体像紹介



ロボットが導入されることによって、もしかしたら我々はその質のコンセプトを根本的に変える必要があるかもしれません。例えばそのコンセプトを変えてロボットが近づきやすいような食材を植物にするという取り組みもできるかと思うのです。
トマトというのはロボットが近づいて収穫をするのが難しい実のなり方になっています。今は収穫に時間がかかりますが、遺伝子工学を使うことによって 植物そのものをの形状を変えながら ロボットが収穫しやすいような形にするということもできるかもしれません。
11:00 Panel Discussion
⽇本におけるアグリバレー開発のための官⺠連携
アグリバレーは⽇本で注⽬を集めており、いくつかの次世代型温室の建設にもつながっています。これらの「バレー」を成功させるためには、官⺠の緊密な連携が不可⽋であることは明⽩です。本パネルディスカッションでは、成功のための重要な要素を検討し、ベストプラクティスを紹介するとともに、こうした取り組みの経済的メリットについて議論します。
セッションは、⼋⼥市の簑原 悠太朗市⻑より、⼋⼥市の農業の現状と今後の展望について、ご紹介いただくことから始まります。この紹介に続き、⽇本とオランダの有識者によるパネルが、共通の⽬標や差し迫った課題について議論を深めます。下記専⾨家が登壇します:
・株式会社たねまき常総 前⽥亮⽃⽒
・⼤和フード&アグリ株式会社 久枝和昇⽒
・全国農業協同組合連合会(JA全農) 中澤秀樹⽒
・ウェストラント市 イヴォ・マイヤー⽒
・フード・ベンチャーズ ディルク・アレーフェン氏


11.55 Q&A Session
質疑応答
12:00 Luncheon Reception
Expoサロンにて昼⻝懇親会





13:15 Panel Discussion
ロボティクス・センサー・AI・温室における意思決定
⽇本とオランダの両国にとって、労働⼒不⾜は喫緊の課題であり、温室へのロボット導⼊を強く後押ししています。ロボットは、収穫、葉の切断、果実の搬送といった反復作業を担うことが期待されています。ロボットにはセンサーが搭載されており、(温室の通信環境がそのデータ量に対応できる場合)膨⼤なデータを⽣産者にもたらします。そのため、意思決定の多くも⾃動化される可能性があります。
⽇本とオランダの主要な専⾨家と共に、ロボティクス、センサー、AIに 関する 共通の ⽬標と喫緊の課題について深く掘り下げていきましょう。
下記専⾨家が登壇します:
・株式会社サラダボウル ⽥中 進 ⽒
・inaho株式会社 久⽶⽥ 晶亮 ⽒
・ワーヘニンゲン⼤学&リサーチ ジョゼフ・ペラー ⽒
・ギアボックス・イノベーションズ ヨハン・クレーフト ⽒
・リダー ユップ・ファン・デン・ボッシュ ⽒
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14.00 Q&A Session
質疑応答
全体会議
14:05 Keynote Speech
ウェストラント市⻑ ブーケ・アーレンズ ⽒による基調講演


本日この園芸セミナーで日本とオランダの両国の方々を含む皆様方の前でお話できることを大変光栄に思います。
このセミナーは特に園芸分野における両国の強固な結びつきを強調するものであります。数年前、この万博で私どもの ユニークな施設園芸の物語を共有するのは最適な場になるだろうと考えました。
食料生産において大きな課題に直面している日本のような国ではオランダの施設園芸クラスターが有意義な貢献をすることができると思っています。
ご存じかもしれませんがウエストランド市はオランダの温室産業の中心地として知られガラスの街という愛称で親しまれています。
14:15 Speech
⾼知県知事 濵⽥ 省司 ⽒によるスピーチ⾼知県農業振興部⻑ 松村 晃充 ⽒による発表(ウェストラント市との関係構築の成果はどのようなものか)



14:35 Presentation
株式会社尾原農園 代表取締役 尾原 由章 ⽒ による発表(何を学び、実践に活かしたか)


14:45 Q&A Session
質疑応答
14.50 Signing Ceremony
⾼知県とウェストラント市との間での覚書(MoU)更新署名式




14.55 Break Time
Expoサロンにてコーヒー&ティーブレイク

15:30 Panel Discussion
脱炭素化と次世代型温室
⽇本では、脱炭素化が持続可能性の重要な側⾯として注⽬されています。次世代型温室は、この分野における⽬標達成にどのように貢献できるでしょうか。脱炭素化は、収益モデルをどの程度強化できるでしょうか。消費者は、脱炭素化に貢献した産品に魅⼒を感じるかもしれません。⽣産者は、⼩売業者や消費者の注⽬を集めるために他にどのような⽅法を⾒出すことができるでしょうか。⽣産をより持続可能にするために、私たちはどのように協⼒できるでしょうか。
⽇本とオランダの第⼀線の専⾨家と共に、持続可能性における共通の⽬標と喫緊の課題について深く掘り下げていきましょう。
下記専⾨家が登壇します:
・⽇本施設園芸協会∕イノチオアグリ株式会社 ⽯黒 信⽣ ⽒
・株式会社サラ 佐野 泰三 ⽒
・株式会社浅井農園 浅井 雄⼀郎 ⽒
・クボ ロバート・カイザー ⽒
・ダルセム フランク・ファン・デル・ヘルト ⽒


16:15 Q&A Session
質疑応答
総括
16:20 Closing Remarks
オランダ農業副⼤⾂マルテン・ファン・デン・ベルフ⽒による閉会挨拶

本日は終日一緒に過ごしました。
素晴らしいプレゼンそしてパネルディスカッションがありました。非常に長い1日でした。
我々は本日、食料システムの目標についての話もしました。
日本とオランダ 両国ともこの持続可能な、そして強靭な食料システムの構築に取り組んでいます。そして この食料システムによって、皆さまに健康で持続可能なそして手頃な価格の食料を提供したいと思っています。
また、今回のパネルディスカッションの中でも気候変動やエネルギーのコストなどの話がありました。
非常に重要な項目です。また、それ以外の環境に関するもので 環境中の科学物質それから水質の問題、窒素についての話もありました。高齢化についての話もありました。
私たちの中では本当にいろいろな共通の基盤がある こと、まさにコモングラウンドがあるということが分かりしました。さらに将来に向けて 協力関係を深めていきたいと思っています。
政府間だけではなくて生産者、企業、研究機関 そういったところが協力していかなければならないのです。
オランダパビリオンでのイブニング懇親会
16:30 Transfer
オランダ・パビリオンへ移動









17:00 Networking Reception
⽇本語ガイド付きオランダ・パビリオンツアー、集合写真撮影、飲物・軽⻝とともに懇親会



19:30 Close
プログラム終了
Special Symposium on Controlled Environment Agriculture (CEA)
特別CEA(環境制御型農業)シンポジウム
9/2 17:30 Walking dinner
特別ウォーキングディナー
– オランダの園芸を通じた美食体験 –
オランダに根ざし、世界と分かち合う園芸イノベーションの味わい(招待状より)
健康、幸福、持続可能なイノベーションを生み出すグローバルセクターである園芸の真髄に触れる特別なウォーキングディナーに、皆様を心よりご招待いたします。
本ディナーでは、オランダの施設園芸がどのようにしてイノベーション、品質、匠の技を結びつけているのかを体験いただけます。野菜、花、テクノロジーが、私たちを突き動かす価値観、すなわち「協力」「知識の共有」「継続的な改善」と共に提示されます。
この特別な機会のために、オランダ人シェフ、ヒッデ・デ・ブラバンダー氏が園芸への賛賛として、特別な食体験をご用意しました。各料理は、施設園芸の重要な要素を象徴しています。
皆様との意見交換を通して、強固な国際協力が、より強靭な食料システムをどのように支え得るかを探求できることを楽しみにしております。










全体会議「持続可能で強靭な⻝料システム− CEAエコシステムの貢献」

9/3 9:30 Registration Desk
来場者受付:コーヒー、紅茶、お菓⼦のご提供
10:00 Opening Remarks
駐日オランダ王国農務参事官 デニーズ・ルッツ氏 開会の挨拶

オランダ農業副⼤⾂マルテン・ファン・デン・ベルフ ⽒による開会挨拶


本日日本に再び戻ることができ大変光栄に思っています。私は日本が大好きです。そして今回は日本が大阪で素晴らしい取り組みを組んでいるという姿を拝見いたしました。
我々も将来に向けて一緒の取り組みを加速していきたいと思っています。そして今回はここにいる皆様方と一緒に、園芸の未来、そして持続可能な食料生産が私たちが今日 直面している課題の解決にどう対応できるかを検証します。
強靭な食料システムを構築する場合には協力し合う必要があります。食料の未来において、国境、分野、文化を超えたグローバルなパートナーシップが必要です。自分の国を最優先するということは決して賢明な方法ではありません。特にオランダと日本のパートナーシップはこの未来の食糧システムの構築を可能であるということを示すものです。
両国の関係は425年前にさかのぼり 様々な歴史を刻んでまいりました。
10:10 Guest Remarks
農林⽔産省 ⼤塚 裕⼀ ⽒による来賓挨拶


10:20 Keynote Speech
NASA 名誉上級科学者 レイ・ウィーラー氏による基調講演


– ケネディ宇宙センターで35年以上にわたり主任科学者及び植物生理学者として活躍され、宇宙における植物研究の発展に大きく貢献されましたレインウィラー博士
皆様こんにちは。
本日はサステナブルな農業 宇宙におけるもの地球におけるものということについて話をしたいと思います。
宇宙では、自給自足をしていくということが大事です。補給に頼っていることができません。
国際宇宙ステーションではなかなかスペースがありません。働ける部屋がないということで農業をするとなると、こういったところでどうやってやるのか、ということになります。大きな制約があります。
10:50 Project Introduction
ダッチ・グリーンハウス・デルタフレデリック・フォッセナー氏による環境制御型農業の全体像紹介



ロボットが導入されることによって、もしかしたら我々はその質のコンセプトを根本的に変える必要があるかもしれません。例えばそのコンセプトを変えてロボットが近づきやすいような食材を植物にするという取り組みもできるかと思うのです。
トマトというのはロボットが近づいて収穫をするのが難しい実のなり方になっています。今は収穫に時間がかかりますが、遺伝子工学を使うことによって 植物そのものをの形状を変えながら ロボットが収穫しやすいような形にするということもできるかもしれません。
11:00 Panel Discussion
⽇本におけるアグリバレー開発のための官⺠連携
アグリバレーは⽇本で注⽬を集めており、いくつかの次世代型温室の建設にもつながっています。これらの「バレー」を成功させるためには、官⺠の緊密な連携が不可⽋であることは明⽩です。本パネルディスカッションでは、成功のための重要な要素を検討し、ベストプラクティスを紹介するとともに、こうした取り組みの経済的メリットについて議論します。
セッションは、⼋⼥市の簑原 悠太朗市⻑より、⼋⼥市の農業の現状と今後の展望について、ご紹介いただくことから始まります。この紹介に続き、⽇本とオランダの有識者によるパネルが、共通の⽬標や差し迫った課題について議論を深めます。下記専⾨家が登壇します:
・株式会社たねまき常総 前⽥亮⽃⽒
・⼤和フード&アグリ株式会社 久枝和昇⽒
・全国農業協同組合連合会(JA全農) 中澤秀樹⽒
・ウェストラント市 イヴォ・マイヤー⽒
・フード・ベンチャーズ ディルク・アレーフェン氏


11.55 Q&A Session
質疑応答
12:00 Luncheon Reception
Expoサロンにて昼⻝懇親会





13:15 Panel Discussion
ロボティクス・センサー・AI・温室における意思決定
⽇本とオランダの両国にとって、労働⼒不⾜は喫緊の課題であり、温室へのロボット導⼊を強く後押ししています。ロボットは、収穫、葉の切断、果実の搬送といった反復作業を担うことが期待されています。ロボットにはセンサーが搭載されており、(温室の通信環境がそのデータ量に対応できる場合)膨⼤なデータを⽣産者にもたらします。そのため、意思決定の多くも⾃動化される可能性があります。
⽇本とオランダの主要な専⾨家と共に、ロボティクス、センサー、AIに 関する 共通の ⽬標と喫緊の課題について深く掘り下げていきましょう。
下記専⾨家が登壇します:
・株式会社サラダボウル ⽥中 進 ⽒
・inaho株式会社 久⽶⽥ 晶亮 ⽒
・ワーヘニンゲン⼤学&リサーチ ジョゼフ・ペラー ⽒
・ギアボックス・イノベーションズ ヨハン・クレーフト ⽒
・リダー ユップ・ファン・デン・ボッシュ ⽒
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14.00 Q&A Session
質疑応答
全体会議
14:05 Keynote Speech
ウェストラント市⻑ ブーケ・アーレンズ ⽒による基調講演


本日この園芸セミナーで日本とオランダの両国の方々を含む皆様方の前でお話できることを大変光栄に思います。
このセミナーは特に園芸分野における両国の強固な結びつきを強調するものであります。数年前、この万博で私どもの ユニークな施設園芸の物語を共有するのは最適な場になるだろうと考えました。
食料生産において大きな課題に直面している日本のような国ではオランダの施設園芸クラスターが有意義な貢献をすることができると思っています。
ご存じかもしれませんがウエストランド市はオランダの温室産業の中心地として知られガラスの街という愛称で親しまれています。
14:15 Speech
⾼知県知事 濵⽥ 省司 ⽒によるスピーチ⾼知県農業振興部⻑ 松村 晃充 ⽒による発表(ウェストラント市との関係構築の成果はどのようなものか)



14:35 Presentation
株式会社尾原農園 代表取締役 尾原 由章 ⽒ による発表(何を学び、実践に活かしたか)


14:45 Q&A Session
質疑応答
14.50 Signing Ceremony
⾼知県とウェストラント市との間での覚書(MoU)更新署名式




14.55 Break Time
Expoサロンにてコーヒー&ティーブレイク

15:30 Panel Discussion
脱炭素化と次世代型温室
⽇本では、脱炭素化が持続可能性の重要な側⾯として注⽬されています。次世代型温室は、この分野における⽬標達成にどのように貢献できるでしょうか。脱炭素化は、収益モデルをどの程度強化できるでしょうか。消費者は、脱炭素化に貢献した産品に魅⼒を感じるかもしれません。⽣産者は、⼩売業者や消費者の注⽬を集めるために他にどのような⽅法を⾒出すことができるでしょうか。⽣産をより持続可能にするために、私たちはどのように協⼒できるでしょうか。
⽇本とオランダの第⼀線の専⾨家と共に、持続可能性における共通の⽬標と喫緊の課題について深く掘り下げていきましょう。
下記専⾨家が登壇します:
・⽇本施設園芸協会∕イノチオアグリ株式会社 ⽯黒 信⽣ ⽒
・株式会社サラ 佐野 泰三 ⽒
・株式会社浅井農園 浅井 雄⼀郎 ⽒
・クボ ロバート・カイザー ⽒
・ダルセム フランク・ファン・デル・ヘルト ⽒


16:15 Q&A Session
質疑応答
総括
16:20 Closing Remarks
オランダ農業副⼤⾂マルテン・ファン・デン・ベルフ⽒による閉会挨拶

本日は終日一緒に過ごしました。
素晴らしいプレゼンそしてパネルディスカッションがありました。非常に長い1日でした。
我々は本日、食料システムの目標についての話もしました。
日本とオランダ 両国ともこの持続可能な、そして強靭な食料システムの構築に取り組んでいます。そして この食料システムによって、皆さまに健康で持続可能なそして手頃な価格の食料を提供したいと思っています。
また、今回のパネルディスカッションの中でも気候変動やエネルギーのコストなどの話がありました。
非常に重要な項目です。また、それ以外の環境に関するもので 環境中の科学物質それから水質の問題、窒素についての話もありました。高齢化についての話もありました。
私たちの中では本当にいろいろな共通の基盤がある こと、まさにコモングラウンドがあるということが分かりしました。さらに将来に向けて 協力関係を深めていきたいと思っています。
政府間だけではなくて生産者、企業、研究機関 そういったところが協力していかなければならないのです。
オランダパビリオンでのイブニング懇親会
16:30 Transfer
オランダ・パビリオンへ移動









17:00 Networking Reception
⽇本語ガイド付きオランダ・パビリオンツアー、集合写真撮影、飲物・軽⻝とともに懇親会



19:30 Close
プログラム終了

Coordinating Partner
在⽇本オランダ王国⼤使館 – 農務部(LAN)
東京にあるオランダ王国⼤使館農務部のチームは、⽇本においてオランダの⾼品質で持続可能な製品と、持続可能な⻝料システムのための⾰新的なソリューションの地位を強化することに尽⼒しています。私たちは、⼤使館の同僚やハーグ本省職員と協⼒し、オランダの農業・⻝品製品およびサービス、知識、イノベーションに関する課題と機会を特定し、オランダの農業⻝品業界が機会を活かし、課題を克服するための専⾨的な⽀援を提供しています。
私たちのビジョンは、オランダの持続可能な農業への移⾏に貢献し、⽇本の⻝料システムをより持続可能にするための貴重なパートナーとしてオランダを位置付けることです。そのために、オランダと⽇本の間の持続可能な農業貿易を促進・⽀援し、イノベーションに関する協⼒や知識・ノウハウの交換を⾏い、オランダと⽇本の間で⼆国間協⼒を維持、促進、拡⼤しています。私たちは、相互理解を深めるための対話を重視しており、⽇本とは互いにインスピレーションを与え合う関係になれる可能性があると信じています。
⽇本が農業分野のイノベーションと技術を通じて農業の活性化を⽬指し、特に施設園芸に関⼼を持っていることを踏まえ、オランダ王国⼤使館農務部は施設園芸ネットワークに⼤きな投資を⾏い、公共、⺠間、知識の各セクターのあらゆるレベルにおいて、オランダと⽇本のパートナー間の協⼒を積極的に⽀援し、促進しています。
Denise Lutz デニーズ・ルッツ | Agricultural Counsellor | 農務参事官
Yuko Saito ⿑藤 裕⼦ | Agricultural Advisor | 農務アドバイザー
ウェストラント市 Municipality of Westland
ウェストラント:園芸農業の世界的⾸都;持続可能な園芸農業と地元⻝料⽣産をリードする
ウェストランドは、園芸農業の世界的中⼼地と⾔えます。私たちは、⽇々直⾯する⻝の安全と安定確保という世界的な課題に、⼒をあわせ、果敢に挑戦しています。オランダの施設園芸クラスターの強みは、政府、企業、そして関連の研究機関が緊密に連携しているエコシステムにあります。このユニークな環境がイノベーションとコラボレーションを促進し、正に施設園芸の「シリコンバレー」です。施設園芸の全バリューチェーンに関連する主要プレーヤーが約100平⽅キロの範囲内に集結しています。種⼦から栽培、技術、パッキング、輸送、そして通商に⾄るまで。それを政府や知識、技術、研究機関が⽀援しています。
ロッテルダムとハーグから⽬と⿐の先に位置し、世界最⼤のガラス温室集積地です。オランダの施設園芸産業は、その知識、技術、そして⾰新性で知られ、世界各地に広がっています。もちろん、オランダやウェストランド地域で環境制御栽培された美味しい果物、野菜、美しい花々は有名です。オランダの施設園芸産業は、世界各地で地元⽣産を可能にし、何千万⼈もの⼈々に⼿頃な価格で健康的な⻝料へのアクセスを提供しています。
世界の地政学的現状を⾒ると、⼀部の地域では安全で健康的な⻝料が⼊⼿不可のリスクがあることは否定できません。⻝料へのアクセスがますます武器化されています。希少な原材料の⼊⼿困難と気候変動の影響も⼤きいです。さらに、世界⼈⼝増加は急速に進み、2050年には約90億⼈に達すると推定されます。これは、地域レベルでより健康的かつサステナブルな⻝料⽣産の必要性を強く⽰唆するものです。私たちは、園芸農業こそが世界の⻝料安定確保の鍵であると確信しています。そして、まさにそれが、今後の協⼒の強みとなるのです。
ウェストランド市は、世界中の同様の地域や関係者との戦略的ネットワーク強化を⽬指しています。近年、欧州、中東、中央アジア、極東の約30の地域と数多くの覚書MoUを締結し、実りある協⼒関係を築いてまいりました。しかしながら、これまでのパートナーシップはすべて⼀対⼀のものでした。そのため、多国間的アプローチによって、園芸農業地域グローバル・アライアンスGlobalAllianceofHorticultureRegionsの設⽴は良策でしょう。それぞれ地球の反対側に位置し、各々異なる⽂化を有していますが、⻝料安定確保、気候変動への対応、ビジネスチャンスの拡⼤、そして⻝料外交の実践といった共通の課題を抱えているからです。
Mr. Bouke Arends バウケ・アレンズ | Mayor of Westland ウェストラント市長
Ivo Meijer イヴォ・メイヤー | Senior Manager International & Economic Affairs | 国際&経済担当シニアマネージャー
Wesley Toelen ウェスリー・トゥーレン | Director of international Affairs | 国際部⻑
ダッチ・グリーンハウス・デルタDutch Greenhouse Delta
ダッチ・グリーンハウス・デルタは、オランダの施設園芸専⾨知識の全エコシステムを代表する強⼒な国際プラットフォームです。私たちは、オランダの施設園芸イノベーションへのゲートウェイとして機能し、パートナーと密接に連携し、新鮮で⾼品質な製品への世界的な需要に対応する持続可能なエコシステムを創造しています。
世界的な⻝料安全保障の追求と持続可能な社会の発展において、地域で⽣産された野菜、果物、花、植物の必要性はかつてないほど⾼まっています。ダッチ・グリーンハウス・デルタは、この課題に取り組むための重要な専⾨知識と洞察を提供しています。
・主要企業、学術機関、政府からなるオランダのエコシステム全体を包括的に代表
・持続可能で効率的なエコシステムに向けた統合的な「Fork2Farm(農場から⻝卓まで)」チェーンアプローチ
・地元の専⾨知識:経験豊富で、重点地域に拠点を持つ代表者・環境制御型農業(CEA)における卓越性
・地元のステークホルダーや業界との協⼒
・助⾔と⽀援のための⻑期的なパートナーシップの構築
共に未来を育てるために、つながりましょう!
Mirjam Boekestijn ミリアム・ブーケステイン | CEO
Frederik Vossenaar フレデリック・フォッセナー | Executive Advisor | エグゼクティブアドバイザー
Rianne Vink リアネ・フィンク | Marketing & Communications | マーケティング&コミュニケーション
Coordinating Partner
在⽇本オランダ王国⼤使館
– 農務部(LAN)
東京にあるオランダ王国⼤使館農務部のチームは、⽇本においてオランダの⾼品質で持続可能な製品と、持続可能な⻝料システムのための⾰新的なソリューションの地位を強化することに尽⼒しています。私たちは、⼤使館の同僚やハーグ本省職員と協⼒し、オランダの農業・⻝品製品およびサービス、知識、イノベーションに関する課題と機会を特定し、オランダの農業⻝品業界が機会を活かし、課題を克服するための専⾨的な⽀援を提供しています。
私たちのビジョンは、オランダの持続可能な農業への移⾏に貢献し、⽇本の⻝料システムをより持続可能にするための貴重なパートナーとしてオランダを位置付けることです。そのために、オランダと⽇本の間の持続可能な農業貿易を促進・⽀援し、イノベーションに関する協⼒や知識・ノウハウの交換を⾏い、オランダと⽇本の間で⼆国間協⼒を維持、促進、拡⼤しています。私たちは、相互理解を深めるための対話を重視しており、⽇本とは互いにインスピレーションを与え合う関係になれる可能性があると信じています。
⽇本が農業分野のイノベーションと技術を通じて農業の活性化を⽬指し、特に施設園芸に関⼼を持っていることを踏まえ、オランダ王国⼤使館農務部は施設園芸ネットワークに⼤きな投資を⾏い、公共、⺠間、知識の各セクターのあらゆるレベルにおいて、オランダと⽇本のパートナー間の協⼒を積極的に⽀援し、促進しています。
Denise Lutz デニーズ・ルッツ
Agricultural Counsellor | 農務参事官
Yuko Saito ⿑藤 裕⼦
Agricultural Advisor | 農務アドバイザー
ウェストラント市
Municipality of Westland
ウェストラント:園芸農業の世界的⾸都;持続可能な園芸農業と地元⻝料⽣産をリードする
ウェストランドは、園芸農業の世界的中⼼地と⾔えます。私たちは、⽇々直⾯する⻝の安全と安定確保という世界的な課題に、⼒をあわせ、果敢に挑戦しています。オランダの施設園芸クラスターの強みは、政府、企業、そして関連の研究機関が緊密に連携しているエコシステムにあります。このユニークな環境がイノベーションとコラボレーションを促進し、正に施設園芸の「シリコンバレー」です。施設園芸の全バリューチェーンに関連する主要プレーヤーが約100平⽅キロの範囲内に集結しています。種⼦から栽培、技術、パッキング、輸送、そして通商に⾄るまで。それを政府や知識、技術、研究機関が⽀援しています。
ロッテルダムとハーグから⽬と⿐の先に位置し、世界最⼤のガラス温室集積地です。オランダの施設園芸産業は、その知識、技術、そして⾰新性で知られ、世界各地に広がっています。もちろん、オランダやウェストランド地域で環境制御栽培された美味しい果物、野菜、美しい花々は有名です。オランダの施設園芸産業は、世界各地で地元⽣産を可能にし、何千万⼈もの⼈々に⼿頃な価格で健康的な⻝料へのアクセスを提供しています。
世界の地政学的現状を⾒ると、⼀部の地域では安全で健康的な⻝料が⼊⼿不可のリスクがあることは否定できません。⻝料へのアクセスがますます武器化されています。希少な原材料の⼊⼿困難と気候変動の影響も⼤きいです。さらに、世界⼈⼝増加は急速に進み、2050年には約90億⼈に達すると推定されます。これは、地域レベルでより健康的かつサステナブルな⻝料⽣産の必要性を強く⽰唆するものです。私たちは、園芸農業こそが世界の⻝料安定確保の鍵であると確信しています。そして、まさにそれが、今後の協⼒の強みとなるのです。
ウェストランド市は、世界中の同様の地域や関係者との戦略的ネットワーク強化を⽬指しています。近年、欧州、中東、中央アジア、極東の約30の地域と数多くの覚書MoUを締結し、実りある協⼒関係を築いてまいりました。しかしながら、これまでのパートナーシップはすべて⼀対⼀のものでした。そのため、多国間的アプローチによって、園芸農業地域グローバル・アライアンスGlobalAllianceofHorticultureRegionsの設⽴は良策でしょう。それぞれ地球の反対側に位置し、各々異なる⽂化を有していますが、⻝料安定確保、気候変動への対応、ビジネスチャンスの拡⼤、そして⻝料外交の実践といった共通の課題を抱えているからです。
Mr. Bouke Arends バウケ・アレンズ
Mayor of Westland ウェストラント市長
Ivo Meijer イヴォ・メイヤー
Senior Manager International & Economic Affairs | 国際&経済担当シニアマネージャー
Wesley Toelen ウェスリー・トゥーレン
Director of international Affairs | 国際部⻑
ダッチ・グリーンハウス・デルタ
Dutch Greenhouse Delta
ダッチ・グリーンハウス・デルタは、オランダの施設園芸専⾨知識の全エコシステムを代表する強⼒な国際プラットフォームです。私たちは、オランダの施設園芸イノベーションへのゲートウェイとして機能し、パートナーと密接に連携し、新鮮で⾼品質な製品への世界的な需要に対応する持続可能なエコシステムを創造しています。
世界的な⻝料安全保障の追求と持続可能な社会の発展において、地域で⽣産された野菜、果物、花、植物の必要性はかつてないほど⾼まっています。ダッチ・グリーンハウス・デルタは、この課題に取り組むための重要な専⾨知識と洞察を提供しています。
・主要企業、学術機関、政府からなるオランダのエコシステム全体を包括的に代表
・持続可能で効率的なエコシステムに向けた統合的な「Fork2Farm(農場から⻝卓まで)」チェーンアプローチ
・地元の専⾨知識:経験豊富で、重点地域に拠点を持つ代表者・環境制御型農業(CEA)における卓越性
・地元のステークホルダーや業界との協⼒
・助⾔と⽀援のための⻑期的なパートナーシップの構築
共に未来を育てるために、つながりましょう!
Mirjam Boekestijn ミリアム・ブーケステイン
CEO
Frederik Vossenaar フレデリック・フォッセナー
Executive Advisor | エグゼクティブアドバイザー
Rianne Vink リアネ・フィンク
Marketing & Communications | マーケティング&コミュニケーション

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