オランダ王国大使館主催
日蘭園芸セミナー
持続可能で収益性の高い温室事業
自律栽培~実践と経験
へ行ってきました。
2024年7月25日(木)
日蘭園芸セミナー
持続可能で収益性の高い温室事業
自律栽培~実践と経験
招待状より
来る7月25日(木)、駐日オランダ王国大使館は、東京ベイ有明ワシントンホテルにて、毎年恒例の日蘭園芸セミナー「持続可能で収益性の高い温室事業:自律栽培-実践と経験」を開催致します。
近年、園芸生産者は、農業従事者の高齢化や減少による深刻な人手不足、世界情勢の変化に伴う物資・エネルギーコストの高騰、環境負荷低減や気候変動への対応など、多くの課題に直面しています。
これら課題の解決策として、AIやロボティックスなど先端技術の活用に期待が寄せられおり、自動化や自律栽培といったスマート園芸ソリューションの実証が、日蘭両国において活発に行われています。
一方で、これらの先端技術はまだ実際の生産現場に十分には普及しておらず、開発された技術を生産現場に実装し、収益の増加やコスト削減など、生産者の実際のメリットにどう結び付けるかが鍵となります。
本セミナーでは、温室や垂直農場(完全閉鎖型植物工場)での自律栽培の実践と経験に焦点を当て、両国の専門家が先端技術導入の実態と課題について議論します。
開会の挨拶
オランダ王国大使館
デニーズ・ルッツ 農務参事官

ご来賓の挨拶
農林水産省 農産局園芸作物課
花き産業・施設園芸振興室
施設園芸対策班 課長補佐
児島 貴郎 氏

講演
「自律的な栽培 生産者と企業にとっての「Win-Win」」
ブルー・ラディックス社
最高執行責任者兼共同創設者
ローレンス・ファン・デル・スペック氏


*資料全ての内容はこちらでご確認ください。
講演
「サラダボウルグループの自律型温室に向けた取り組みと課題」
株式会社サラダボウル
代表取締役 田中 進 氏


*資料全ての内容はこちらでご確認ください。
休憩
講演
「自動化された垂直農法のための栽培技術」
アルテクノ・グローシステムズ社
垂直農法ビジネス開発マネージャー
スヴェン・ダウフェスタイン 氏


*資料全ての内容はこちらでご確認ください。
講演
「日本における自律型植物工場の現状と将来性」
特定非営利活動法人
植物工場研究会(JPFA)理事長
林 絵理 氏


*資料全ての内容はこちらでご確認ください。
休憩
質疑応答とパネル・ディスカッション

パネリスト:(敬称略、組織名アルファベット順)
アルテクノ・グローシステムズ社
垂直農法ビジネス開発マネージャー
スヴェン・ダウフェスタイン 氏
ブルー・ラディックス社
最高執行責任者兼共同創設者
ローレンス・ファン・デル・スペック氏
ブルー・ラディックス社
自律型温室マネージャー
トム・ファンコッペン氏
デルフィージャパン
代表取締役
アード・ファン・デン・ベルグ氏
特定非営利活動法人植物工場研究会(JPFA)
理事長
林 絵理 氏
株式会社サラダボウル
代表取締役
田中 進 氏

総括・閉会の挨拶
オランダ王国大使館
デニーズ・ルッツ 農務参事官

立食懇親会
料理の数々
日蘭園芸セミナー「持続可能で収益性の高い温室事業 自律栽培~実践と経験」への参加。
元々園芸セミナーは本当に難しく。特にこの分野は世界中で新しい技術の発展が著しく。聞いているのがやっとでした。
でもその後の立食懇親会で、分からないところを質問したら丁寧に教えてくださった方が何人かいらっしゃり。
あぁ。懇親会はこういう目的、講演の知識の不確定な箇所を確実にしてくれる場だと思った次第です。(特にオランダの参加者の方は優しい、とも言えます。)
もっともっと自分で知識を身につけようと。そうすれば更にもっとわかりやすく皆様に伝えることができます。
頑張ろう、と奮い立った夜でした。
来年の万博では更に大きな規模のセミナーが開催されるそうです。頑張ろう。
フォトギャラリー





























































































































































































