オランダ「フラワーデザインディプロマ」伝達式へ行って来ました
2024年12月4日(水)
良く晴れたクリスマス前にも関わらず銀杏の葉が綺麗だった冬の一日、 オランダ「フラワーデザインディプロマ」伝達式へ行って参りました。
DPFDDiplomaCeremonyオランダ大使館にて
11:00 Start Diploma Ceremony
Photo shooting in the garden
12:00 End of the ceremony

インターナショナルダッチフラワーアレンジメントディプロマ授与式

デニーズ・ルッツ農務参事官よりお祝いの言葉
写真左 : デニーズ・ルッツ農務参事官
写真右 : ドリーン・ローリンさん
みんなさんこんにちは。
私は農務参事官デニーズルッツです。
参事官としての仕事はいろいろありますが、花にまつわる事は、いつでも楽しいものです。
当然なことかもしれませんが、オランダ人にとって花はとても大切です。
ほとんどの人が定期的に新しく花を買います。花瓶に活けてテーブルに置く。派手にアレンジされているわけではありません。それ故に、オランダでは花卉栽培が盛んなのです。
そして、オランダ人のドーリンも花を大事にしています。長い間、ダッチフラワーアカデミーの厳しいライセンスを教えてきました。
ドーリンは、自分で2020年にBloemist License Association- ブロミストライセンス協会- を設立しました。より簡単に、生花を愛するすべての人が活用することができる「オランダのフラワーデザイン」を教えることにしたのです。
「甘く短いコース」として、更に高度なレベルのコースを提供しています。
今日、ここに集まった34人の卒業生たちを見る限り、ドリーンは花業界でスイートスポットを見つけたようです!みんなさんが懸命に学んだことは確かですが、オランダ式アレンジを学ぶ喜びそのものも大きかったと私は信じています。
このイベントの2週間前、私たちは日本の若手花卉生産者を招いたイベントを開催しました。彼らはここで日本の花卉産業の将来について話し合いました。
ここ数年、花業界はさまざまな課題に直面していますが、彼らは日本で花が生産され続けることに自信を持っていました。それでも、日本社会全体が花を愛する文化を促進し、消費者がもっと気軽に花を楽しみ、買うことができるようになることが重要だと彼らは言っていました。そして、消費者に花の使い方を啓蒙することが重要であるとも。
みなさんはすでに、ドリーンのブルーミスト・ライセンス協会とその一員である学校とともにその道を歩んでいるのではないでしょうか。ぜひその道を続けてください!
※この挨拶文はデニーズルッツ農務参事官が全て日本語にて、自分で書き起こした文章です。
ディプロマを授与された皆様
一言











































































