American Gourmet Style
アメリカ農作物について(on The Eating Style)
アメリカ農作物について(on Kitchen Garden)
前回のアメリカ農産物貿易事務所(ATO)についてはこちらに。
アメリカ農産物について。
About U.S. Agricultural Products

アメリカは、欧州連合に次ぐ世界第二位の農産物貿易国です。過去25年間で、多くの新興国の経済上昇や、外国および国内政策の実施により、アメリカの農産物の輸出と輸入は大幅に増加しました。これによって、アメリカは外国市場へのアクセスが拡大しました。
アメリカの農業生産は、多くの製品で国内需要よりも速いペースで成長しており、アメリカの農家や農業企業は世界各国への輸出も拡大しています。その結果、過去25年間でアメリカの農産物輸出は着実に増加し、1997年の628億ドルから2022年には1960億ドルに達しました。
世界の人口と需要の増加に伴い、今後もアメリカ産の食品輸出が拡大していくことが見込まれています。
食品の安全性について About Food Safety
アメリカの食品と農産物は、その品質と安全性が世界中で認められています。
アメリカでは、食品の安全性を確保するために厳格な規制と監視が行われています。FDA(食品医薬品局)とUSDA(米国農務省)などの機関が食品の安全性を監視し、規制を設けております。また、食品安全現代化法(FSMA)や厳格な食品表示の規制もあり、アメリカ産食品の安全性が確保されることによって、消費者は安心して食品を購入・消費することができます。
アメリカの農業生産者と輸出業者は、世界中の消費者に安全で健全、かつ手頃な価格の食品と農産物を提供することに情熱を持っています。各国より設けられている厳しい基準や規制をクリアしつつ長年の技術とノウハウを駆使することで、安全で安心な食品を世界中の食卓にお届けしています。
輸入状況について About Imports
日本の自国自給率は約4割で約6割は海外からの輸入で賄っている状況です。※カロリーベース計算
全農林水産物の輸入金額の内約1/4がアメリカ産となっており、金額ベースでは日本の輸入相手国として1位となっています。日本が輸入しているアメリカ産農林水産物は食材だけでなく様々な缶詰・瓶詰の加工食品や菓子なども含まれています。

前回より間が空きました。申し訳ありません。
皆様の夏の間の知識補完になれば嬉しい限りです。
(私自身、少しすべき方向性を見出しました。)
少しずつになりそうですが、それでも少しずつ邁進して参ります。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
本日もどうぞお気をつけて。
暑い夏はまだ続きます。どうぞお身体にくれぐれも気をつけて頂けますように。
世界中から毎日届く「食」をご一緒に
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