日本の皆様、初めまして。
Birra Salento です。

*画像をクリックすると Birra Salento のホームページへ飛ぶことが出来ます。
我々ビッラ・サレント( Birra Salento s.r.l. )は、2017年以来、規模と技術においてイタリア最大級のクラフトビール醸造所の一つとして数えられています。私たちはクラフトビールの分野で革新的な地位を確立しています。研究と技術に巨額の投資を行い情熱を注いだ結果、クラフトビールの品質、農業生産の特徴、高度に技術化されたサプライチェーン産業の利点を組み合わせた製品ラインを確立することに成功しました。一言で言えば、私たちのアイデアは、小規模生産者の新しい潮流を大規模産業へと結びつけることなのです。

私たちの歴史
私たちの歴史は、2017年の工場の落成式以前に遡ります。
1963年、マウリツィオの父フェルナンド・ゼッカ(現在、マウリツィオはビッラ・サレントの代表を務めている)は、スイスのフリブールから家族や友人に手紙を書きました。地元のビール工場で働いていた彼は、レヴェラーノ(イタリア プーリア州・レッチェ県にある都市)に残してきた妻と息子たちのもとに戻ることを夢見ていました。でもその手紙から20年後フェルナンドは他界し、マウリツィオはわずか10代で家族を養っていました。
幸運にも、フェルナンドは自身の力強さと粘り強さを息子に受け継がせることができました。今現在、マウリツィオはたくさんの仲間とともに、組織だって作られたチーム(会社)のリーダーです。
当時、ロフトとセラーの間に設立された小さな会社は、現在では Mebimport(メビムポート)という名で呼ばれ、南イタリア全土におけるビール流通の真のリーダーとして認められています。
我々家族はこのような情熱をもちながら、サレントの中心地にクラフトビール醸造所を建設するという新たな冒険の幕開けが始めたのです。
ビッラ・サレントは2008年、「その土地を語るブランド」というストレートなネーミングで誕生しました。
ベッジア、ピッツィカ、タランタという私たちの醸造所で第一子として生まれたクラフトビールのその名前は、サレント地方へのオマージュでもあります。
現在我々は、伝統、情熱、挑戦という3つの製品ラインに分かれた12種類のビールを製造しています。
夢を実現させる鍵は、高度な技術、醸造家と研究者が厳選した高品質の製品、多くの協力者からなるチーム、そして何よりもまず原点に忠実で、疲れ知らずのリーダーを筆頭とする強く緊密な家族の融合です。

これから我々のことを日本の皆様に知ってもらう、という物語が始まることにワクワクしています。
どうぞ我々のことをよく知ってください。そしていつの日か日本で我々のクラフトビールを飲んでもらうことができることを心待ちにしています。
ビッラ・サレント( Birra Salento s.r.l. )は生産者団体 Salen to Eat に属する会社のうちの一つです。
*画像をクリックするとかれらのホームページに飛ぶことが出来ます。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
本日より週に一度始まります Birra Salento です。
彼らは、ビールの原料から自分たちで栽培しています。
どうぞとびぬけた美味しさのクラフトビールをいつか味わって頂けますように。
その前に、一足先に知っていただけますように。
世界中から毎日届く「食」をご一緒に
輸入食料品専門店


