はじめまして イタリア / Siena よりNannini です。~Nannini Vol.1

Nannini Vol.1

はじめまして イタリア / Siena より Nannini です。

 

 

*画像をクリックするとイタリアNanini のホームページへ飛ぶことができます。

 

 

本日からはしばらくNannini です。

 

Siena / シエナと言えばNannini、と言われるほど有名なスイーツ&ペストリー(小さな焼き菓子)の店です。
カフェも併設しています。

 

 

20世紀初頭、Guido Nannini はシエナの中心に彼が理想とするバールをOPENさせました。
それがNannini の始まり。

その数年後に彼はリキュールや菓子の製造免許を取得し、ここからシエナ地方の伝統菓子の革命が始まったと言われています。
*原文に’senese’という言葉が出てきます。英訳すると’Sienese’となり。
なんとなくシエナの人たちやシエナの、という意味かな、、と思いつつ調べたらその通りでした。
シエナの人たちという単語があるのです。

特別っぽくて良いなぁ。

 

 

Nannini  では何世代もの間、職人により受け継がれたレシピのまま製造され続けています。
その変わらぬ情熱は、Nannini の菓子をイタリアの高い品質と同等の意味として語られるほどに押し上げました。

 

 

本日よりしばらく、その特別な Nannini についてです。

 

シエナの町は商談会で行ったことがあります。
その時の写真も交えてNannini のことをお伝えすることができそうです。

 

 

実は、このNannini から情報発信の仕方が変わり、先方とのやりとりも少しずつ変わるようになりました。

 

今までは先方から写真や情報を受け取り、私が日本語に翻訳してここで伝えていたのですが、どうしてもそれでは物足りないところが出てきます。

 

Nannini の菓子はどのように作られているのか、原材料はすべてイタリア産(さらにはトスカーナ産)なのか、イタリアの人たちはなぜ朝から甘いものを食べるのか、お客様は一日何杯のコーヒーを飲みの店に来られるのか。

 

彼らが渡してくれる情報だけでは足りないのです。全く。
知りたいことだらけです。

 

ならば、ここで情報発信しながら、聞きたいことを聞きながら知識取得欲求の赴くままにすすめて行こうと考えました。

 

この方法ならばそれぞれの生産者さんの状況(彼らが情報をくれるスピード)に合わせてこちらも記事にまとめることができます。

 

彼らの歴史、細部にわたった拘り、深い想いなど。

パンフレットだけではとても理解することができません。

でもそこが私の知りたいことで皆様に伝えたいことです。

 

皆様に伝えれば伝えるほど興味を持って頂き、食べたい!と思って頂けると思っています。
(いつかここでUPしてきた生産者さんの食材を日本で食べることができれば、それはそれは嬉しいことになると思います。)

 

長きに渡る取り組みになります。
食いしん坊の皆様には喜んで頂けそうです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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